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更新日 令和2年8月25日(NA)

「コロナ禍の一日研修会」大阪狭山市断酒会(令和2年8月23日)

例年8月第4日曜日に開催していました一日研修会は皆様ご存知の「コロナ感染拡大防止対策」のために中止しました。が、何か心にポッカリと穴が空いたような虚しさがふつふつと湧いてきました。そこで会場の規制(入場者数)をクリアできる当会員・家族中心の勉強会に切り替えての開催をしました。新生会病院理事長の和気浩三先生を講師に「SBIRTS」についての学習し、サプライズとして先生も参加の下「ワークショップ」を行いました。「one person one desk」のリラックスした雰囲気で活発な意見交換もでき、大変有意義な一日を過ごすことができました。次回からは入院中の仲間、そして朋友の方がたをもお迎えできるような研修会にするために知恵を絞りたいと思います。

「書面議決で総会を実施しました」吹田市断酒会 (令和2年5月)

いつもの会場が使えず、またそれ以外の集まる場所もないことから、毎年5月の第2土曜日に開催している定時総会を「書面決議」で実施しました。
議案書をEメールまたは郵送で全会員に配布、書面議決書を送り返して貰い、その回収数で各議案の決議を確認しました。
開催案内で決議の方法を説明し、議決書の返信は、Eメールへの添付、Faxでの送信、または同封したハガキでの返信としました。同封した次第で議案の説明を行い、意見、質問は議決書に記入して貰うこととしました。
また、会則には書面または電磁的方法による決議の取り決めがなかったので、会則の改定を
併せて行いました。提出期限日までに所定の議決数を回収し、全ての議案が可決されました。(吹田市断酒会 山富 浩)

「顔見せ集合」堺市東断酒会 (令和2年5月20日)

17時、いつも例会場に使わせていただいている堺市東保健センター(東区役所)の近くにある萩原神社に集合しました。資料の配布や会費の受付、ひとりずつ一言メッセージをしてもらい、近況などの情報交換もできました。(堺市東断酒会 浅井 登)

「オンライン断酒例会」堺市東断酒会 (令和2年5月15日)

今月から、オンライン会議アプリ『ZOOM』を使ったオンライン断酒会を開始しています。初めはアプリの使い勝手が分からず右往左往しましたが、慣れてしまうとなかなか優れもののアプリです。当面の間、毎週月曜日19時から90分で続けます。全国大会やブロック大会でしか会えない遠方の仲間と、帰宅時間を気にする必要もなく体験談に集中して時間を共有することができます。(堺市東断酒会 浅井 登)

(ZOOMのホワイトボードに掲載しているもの)

「オンライン例会」河内長野市断酒会 (令和2年5月14日)

今回のオンライン例会は、Lineのグループ通話で行いました。午後7時開始、終了は7時34分と短時間でした。参加者は会員6名と家族1名の合計7名でした。
初めてのことなのでみんな戸惑いましたが、会が進行するにつれて慣れてきました。
スピーカーの音声をオンにして会話するとスピーカーからの音をマイクが拾い音が反響するので、次回からは各自イヤホーンを使ってすると良いかもしれません。
また、ビデオ機能を使えば画面上で顔がを見ての会話が可能なので、これも一度使ってみようと思っています。 (河内長野市断酒会 須藤 恒雄)

「青空例会」堺市泉北断酒会 (令和2年5月9日)

【各地でのつながりを保つ工夫】
例会が開催できない状況が続いています。Zoom例会等の開催も
紹介しておりますが、公園等の戸外での例会や駐車場での役員会
を開催をされている地域もあります。
各地域で会員間のつながりを保つ工夫をされている事例を掲載し
ていきたいと思いますので、各地の取組みを紹介して下さい。
(大阪府断酒会事務局)

「青空例会」堺市泉北断酒会
5月9日(月)に、堺市泉北断酒会の青空例会を開催しました。
初めての試みでしたが久しぶりに会う仲間も多く、思わず握手を仕掛けて、手を引っ込めたりして、大笑いしました。当面の間、毎週開催の予定です。
(堺市泉北断酒会 殿内 賢)

第32回大阪アメシストの集い一日研修会 (令和2年2月9日)

会場は仲間との再会に笑顔での握手、嬉しさの声が響き渡る中《第32回大阪アメシストの集い一日研修会》が堺市総合福祉会館にて開催された。全断連顧問・新生会病院・和気隆三名誉院長の参加もありお話に続き、アメシスト本人による深い内容の体験談と、午後からは分科会家族会も行い、皆が共感し次へと繋がるような有意義な時間となった。断酒の素晴らしさを改めて実感した。

藤井寺保健所、柏原高校での出張授業 (令和2年2月3日)

藤井寺保健所が柏原高校で行っている出張授業に昨年に続いて「体験談」発表との依頼で参加しました。対象は、男子高校1年生213名です。保健所スタッフによる『お酒による心身への影響~知っておきたいアルコールのお話~』の講義の後。羽曳野市断酒会の会員が約20分間「体験談」を語りました。生徒たちは、真剣に耳を傾けてくれました。生徒たちのアンケート結果を見ると、「お酒は本当に危ないものだと解り、すごく勉強になった」などの感想が並んでいました。…報告:羽曳野市断酒会

藤井寺保健所主催、関西女子短期大学におけるアルコール健康障がい啓発事業 (令和元年12月10日)

藤井寺保健所が関西女子短期大学で行っている授業(今回は保健所にて)に「体験談」発表との依頼で参加しました。対象は、小・中・髙 学校の養護・保健教員を目指す学生39名です。保健所スタッフによる『お酒による心身への影響~知っておきたいアルコールのお話~』の講義の後。松原市断酒会の女性会員が約20分間「体験談」を語りました。学生たちは真剣に耳を傾けてくれました。アルコールパッチテストが初めての経験で、アルコール耐性がそれぞれによって違うことに気づき、そこからアルコール問題に興味を持ったようです。もちろん、酒害者本人の体験談は、当日のアンケートによると印象的で、貴重な経験となったようです。彼女たちが教員になってから、児童・生徒の変化の背景にアルコール依存症の存在あるときに、今日の授業を思い出してほしいと、望みます。…報告:羽曳野市断酒会

枚方断酒会 心の健康講座  (令和元年12月1日)

講演ではアルコール依存症の基本を話しして頂き,初心 にもどり、新たに断酒継続の励みになるとともに、先生・ ケースワーカー・断酒会との信頼関係の大切さを認識さ せられました。

共催:枚方市精神保健福祉推進協議会
講師:安東医院 ケースワーカー 松浦千恵

近畿ブロックソフトボール(滋賀)予選大会 (令和元年11月24日)

令和1年11月24日(日)高石市鴨公園グランドにて参加チーム10チームと応援の皆様合わせて200名で、近畿ブロックソフトボール(滋賀)予選大会を開催した。小春日和の好天の中9時30分より開会式で南河内堺連合の選手宣誓をおこなった。10時00分より試合を開始、選手は日頃の練習の成果を出して珍プレー、好プレーで盛り上がった。家族の声援にも熱が入り応援も盛り上がった。また、残り1チームもしくは2チーム出場チームを決めるが、敗者チームで後日抽選で決める。

【2回戦結果報告】
リンクウ連合 14×6  いずみ高石連合
大阪市東地区 17×18    南河内堺連合
豊能北摂連合 10×2  北河内連合
大阪市南地区 3×8     堺市断酒連合会
東大阪地区  13×7   大阪市北西地区
【近畿ブロックソフトボール(滋賀)大会 出場チーム】
豊能北摂連合、大阪市北西地区、大阪市南地区、堺市断酒連合会、東大阪地区、他1チーム抽選で決める。

藤井寺保健所主催「大阪府立大学におけるアルコール健康障がい啓発事業」 (令和元年11月21日)

大阪府立大学総合リハビリテーション学類作業療法学専攻2年生25名を対象とした標記事業に、講師として参加しました。他に府大のリハビリテーション学教授と京大付属病院の保健学修士が講師でした。私は体験談発表と学生とのQ&Aを担当しました。いつもとは違った積極的な質問ばかりで、答える私も新鮮な気持ちになりました。例えば、入院治療費について、患者は有職か無職か、禁断症状について、等々、このような問題意識を持った学生が、将来、医療関連の職業についていくのかと思えば、未来はバラ色ではないでしょうが少しは明るくなるのではと期待をもたされる授業でした。……大阪狭山市断酒会 報告。

大阪府断酒会 酒宣言の日キャンペーン (令和元年11月10日)

大阪府断酒会は、大阪府警南署と大阪府地域保健課の応援を得て、難波高島屋前他で街頭キャンペーンを実施しました。

中河内断酒連合会断酒宣言の日キャンペーン (令和元年11月3日)

秋風爽やかな中、中河内断酒連合会は断酒宣言の日として、近鉄布施駅周辺にて飲酒運転撲滅を合言葉にテッシュを配布しました。多数の断酒会員が参加してくれて、あっという間に無事終わりました。「毎年テッシュをもらっています。断酒会さん頑張ってますね」などの心温まる声掛けを頂き、これからも酒害の恐ろしさを伝え続けます。

豊中市断酒会 全国一斉街頭キャンペーン (令和元年11月2日)

豊中市断酒会は、アルコール関連問題啓発全国一斉街頭キャンペーンとして阪急庄内駅前で
チラシ・ティッシュ配りを行いました。

第44回豊中市民健康展 (令和元年10月20日)

豊中市断酒会は豊中市民健康展に参加しアルコール体質判定テストを行った。280人ほどの市民がテストを受け、適正飲酒、飲酒運転撲滅などのアピールをした。

第6回断酒を考える会 (令和元年10月13日)

吹田市断酒会と吹田市の共催、大阪府吹田保健所の後援で吹田市立千里ニュータウンプラザ大ホールにて実施された。午後の講演は、大阪学院大学名誉教授安田一之氏により「あなたが今つなぎたいものは?」というテーマで行われた。とても分かりやすく説明された。毎年一般市民の方の参加も定着してきており、断酒についての理解を深める機会を提供することの意義を認識するとともに、引き続き行政との協働により効果的な酒害者更生活動を探っていきたい。

【大阪府断酒会後援】リカバリー・パレード「回復の祭典」 (令和元年9月28日)

5月19日に京都、9月28日に大阪で、回復を喜び合いそして回復が現実であることを自らの顔と声で示すリカバリー・パレード「回復の祭典」を開催しました。(リカバリー・パレード関西実行委員会)

大阪府断酒会 創立53周年記念大会 (令和元年9月1日)

夏の日差しが和らいだ令和元年9月1日(日)、堺市国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)に於いて、弊会創立53周年記念大会を開催し、府内外の会員、家族に各機関関係者の参加を頂き盛会のうちに終了しました。会員と家族6名の体験談は聞く者の心に沁み渡り、合わせて行われた170名の断酒記念表彰では表彰者其々の晴れがましい笑顔と、それを祝う仲間の姿を見るに至り、本大会は弊会の更なる前進の大きな力となりました。

第43回大阪狭山市断酒会一日研修会 (令和元年8月25日)

朝夕だけは、凌ぎ易くなってきた8月25日の日曜日、第43回大阪狭山市断酒会一日研修会を「SAYAKAホール」で開催しました。新生会病院の和気理事長ほか行政・医療の関係者の方々、全日本断酒連盟の伊藤理事長、大阪府断酒会の松井代表理事ほか多数の朋友断酒会の方、現在入院中の仲間、一般参加の方々のご参加を頂きました。

今回は全参加者の4割、発言者の過半数が女性でした。

酒害者の妻・母の立場からの体験談。穏やかに淡々と語られる交際時代の夫の話、時に感情に任せて語られる死別した夫の話。そして、ご自身が母親であり酒害者でもある方のお話。この場所でしか話せない、聞いてもらえないからと、発言時間に制限のない当会で語られるこれでもかと言わんばかりのパワフルな体験談に男達は“けちょん、けちょん”にされた会となりました。「年一回は必ず狭山へ。」とおっしゃった方も、「一度来てみたかった。」とおっしゃった方も、皆様また来て下さい。お待ちしています。

豊能断酒連合会一日研修会 (令和元年8月11日)

池田市石橋会館で開催いたしました。猛暑が続く中ではありましたが多くの朋友、連合会員に参加いただきました。
多くの方のそれぞれの立場での体験談を聞くことができました。また午後は家族分科会を開催し参加者にとって有意義な一日となりました。また今回は酒害相談コーナーを併設し、酒害家族の相談に応じることができました。

堺市断酒連合会一日研修会 (令和元年8月4日)

令和元年8月4日に堺市断酒連合会一日研修会を開催しました。朋友断酒会、入院中の仲間、医療スタッフ、作業所からと多くの参加を頂き普段聴くことの出来ない貴重な体験談を聴かせて戴き有意義な研修会になりました事を心より感謝申し上げます。来年は会場都合により中止となります。その分、令和2年4月5日に行います、堺連合創立50周年記念大会(於・栂文化会館)で、皆様との再会を心より楽しみにしております。

南河内一泊研修会(令和元年6月8〜9日)

富田林の門前屋で、第36回南河内断酒連合会主催の一泊研修会が、開催されました。
当日は雨模様の天気でしたが、多数の参加者を数え南河内はもとより大阪府下の朋友断酒会、又、他府県の皆様の参加もあり、たいへん有意義な2日間でした。
分科会では家族の会、又、アメジストの会も行われ充実したものとなりました。新生会の患者さんの多数参加していただき、又、名誉院長先生理事長先生のお話も聞くことができました。

第47回酒害相談講習会第10日目(令和元年6月10日)

東大阪市男女共同参画センター(イーコラム)にて開催されました。新阿武山病院看護師長 山崎圭美先生から「アルコール依存症と看護師の役割」の講演があり、看護師と入院患者との係わりについて話をして頂きました、看護師からの視点での話しはリアルな内容で受講者も聞き入り質疑の時間も足らずの状況でした、次回も看護師からの講演希望も有りました。講習後に修了式があり、松井直樹新代表理事から3名の方に代表として修了証を授与し、本年度の講習会を閉会しました。

第47回酒害相談講習会第9日目(令和元年6月3日)

東大阪市男女共同参画センター(イーコラム)にて開催されました。八木植松クリニック ソーシャルワーカー大本 淳先生から「アルコール依存症と家族について」の講演があり、家族相談やセルフケアの重要性とそのポイントを話していただきました。後半は「家族と相談員」というテーマで2人1組ディスカッションを実演し、日常クリニック内での光景が伺えました。
家族への情熱をもって接してきている姿勢に敬服しました。

第47回酒害相談講習会第8日目(令和元年5月28日)

東大阪市立男女共同参画センター「イコーラム」にて、講師にひがし布施クリニック院長 辻本士郎先生をお招きして「自助グループの機能」と題し講演をして頂きました。断酒会を取り巻く環境の中で前年度から全断連が推進しているSBIRTSなどの話題をふまえて、会員家族が安心して体験談が語られる場所の大事さや、体験談が経験談になっていないかを心配しておられました。

「例会は酒害体験談に始まり酒害体験談で終わる」もう一度会員家族が原点に戻って体験談を語る事を考えさせられる講演でした。

第47回酒害相談講習会第7日目(令和元年5月20日)

第47回酒害相談講習会の7日目が開催された。講師は、元大阪市東淀川区役所保健福祉課・谷口伊三美さんでした。生活保護の窓口を長年ご担当されてこられた経験を基に、「生活保護制度活用のために」と題して制度のあらましや、生活困窮層へ対しての支援や保護内容、また、こんな時にはどうしたら良いかについても幾つかのケースを示してお話し下さった。
生活不安や貧困に陥った時には相談に応じ、必要なら手助けをしてくれる場所が行政にあると云うことを改めて知る講演であった。

第5回東大阪断酒会一日研修会(令和元年5月26日)

第5回東大阪断酒会一日研修会をクレアホール布施にて開催しました。医療・福祉関係の来賓を多数頂きました。また、大阪府内朋友断酒会の仲間をはじめ遠方の断酒会からも大勢駆けつけて頂き、普段聴くことができないたくさんの体験談を語ってもらいました。特に、素面でアルコール依存症に向きあっている家族の体験談ではあらためてお酒の怖さを思い知らされました。お越し頂きました皆様に感謝し体験談を大切にしていきます。

第47回酒害相談講習会第6日目(令和元年5月13日)

令和元年5月13日酒害相談講習会 第6日講師 あいメンタルクリニック院長 高野善博 先生テーマ 「酒を必要としない生き方をめざして」前半は、立て続けに起こりマスコミでも話題となった有名人の事件(事故)のお話から新薬の解説、体験談の重要性等々の内容で、後半は講演のタイトルでもある、我々の生き方のお話でした。断酒を始めて、酒を止めるだけではなく、断酒新生の過程を実例を挙げながらのお話でした。高野先生の講演は毎年、資料もお話もとてもわかりやすい内容です。

第47回酒害相談講習会第5日目(令和元年5月7日)

令和元年5月7日に第47回酒害相談講習会 第5日目が東大阪市男女共同参画センター(イーコラム)にて開催されました。講師に新生会病院 理事長 和気浩三先生にお越しいただき、心と身体の健康管理(アルコール依存症の合併症、高齢化アルコール問題)1)たばこ=ニコチンは立派な依存症薬物です。2)よくある考え方「酒をやめるんだから、たばこくらい・・・」(酒とたばこといっぺん)は無理じゃないか・・・(禁煙するとストレス再飲酒するんじゃないか)(禁酒外来ついての 「高齢社会とアルコール問題」仕事を退職して、何もすることがなく、暇があり過ぎてアルコールを口にする。1.老年期はアルコール依存症の好発期 退職後の依存症の方が多い。2.専門医療機関の課題 高齢者介護福祉現場との連携 新しいネットワークつくる。3.高齢者介護現場でのアルコール問題 4.自助グループに期待すること 5.新しい地域ネットワーク 老年者にあった例会をつくる。「アルコール依存症の合併症」1.肝 臓 ⇒ 脂肪、アルコール性肝炎、肝硬変 アルコールを止め続けると回復がある。 2.脳神経障害 ⇒ コルサクフ症・アルコール性認知症 3.食 道 ⇒ 食道炎・マロリーワイス症候群 4.胃 腸 ⇒ 胃炎・下痢・大腸ポリープ 5.肝 臓 ⇒ 糖尿病 6.心 臓 ⇒ 高血圧・アルコール性心筋症 7.骨   ⇒ 骨粗鬆症・貧血 8.代謝性 ⇒ 高脂血症・高尿酸血症・糖尿病 9.生殖器 ⇒ 男性ホルモン低下・ED10.悪性腫瘍 ⇒ 食道・S状結腸・口腔癌アルコール依存症の場合は、口からアルコールを入れると肝臓まで、いろんな病気になる。

第35回大阪府断酒会親睦ソフトボール大会(平成31年5月3日)

会場 大阪府久宝寺緑地公園

優勝  堺市断酒連合会  準優勝  いずみ高石連合

第47回酒害相談講習会第4日目(平成31年4月23日)

平成31年4月23日(火)に第47回酒害相談講習会の第4日目が東大阪市男女共同参画センター(イーコラム)にて開催された。第4日目は、大阪市こころの健康センターの石神朋子保健主幹が講師であった。大阪市精神保健福祉業務とアルコール対策のテーマで講演がありました。「心の悩み電話相談」「アルコールによる自殺対策」「おおさか依存土日ホットライン」等の取り組み日ごろから取り組んでおられる事に大変感謝しております。また、大阪市アルコール関連問題ネットワーキンググプで各種団体との会議等でいろいろ問題点の提起がなされ色々な意見を議論をしています。また、大阪市において事例紹介の話よかったです。今後とも行政、医療、自助グループで益々期待をしております。本日も有意義な講習会であった。

第47回酒害相談講習会第3日目(平成31年4月15日)

平成31年4月15日に第47回酒害相談講習会 第日3目が東大阪市男女共同参画センター(イーコラム)にて開催されました。第3日目精神保健福祉行政のお話保健所のアルコール依存症に対して取り組み、専門病院に繋がるために行政医療断酒会との連携図る。依存症予防に、小中高大へのアルコールの危険性と体験談を語る。等はなされました。

第47回酒害相談講習会第2日目(平成31年4月8日)

平成31年4月8日に第47回酒害相談講習会 第2日目が東大阪市男女共同参画センター(イーコラム)にて開催されました。
第2日目は「アルコール関連障害の基礎知識」と言う題目で新阿武山クリニック 所長 林 宏一先生に講演いただきました。
アルコールの害全般からはじまって、アルコール依存症についてと、その脳内メカニズムを解説されました。また新発売となった酒量低減薬セリクロンおよび、ベンゾジアゼピン系の薬剤の害についても解説をいただきました。
節酒指導についての考え方も説明いただき、最終の目的は断酒であるとの思いを深くしました。

第47回酒害相談講習会(平成31年4月1日)

第47回酒害相談講習会が始まりました。
本年は4月1日から6月10日まで全10回、東大阪市立男女共同参画センター(イコーラム)で開催されます。
第1日目講習会は講師に新阿武山クリニック平野先生をお迎えし、六田研修部長の開会の言葉の後、伊藤大阪府断酒会代表理事の挨拶の後「アルコール依存症治療の歴史を振り返る今、何をすべきか」というテーマで酒害相談講習会の成り立ち、アルコール医療と自助グループの連携、アルコール依存症の回復等について講義をいただきました。

豊中市断酒会創立45周年記念一日研修会(平成31年3月24日)

豊中市断酒会創立45周年記念一日研修会が開催されました。寒さを感じる春の日でしたが、多くの朋友断酒会からの参加がありました。午前中は主に家族を主とする体験談がありました。そして午後からは新阿武山クリニックの平野健二先生の「仲間が仲間であるために」と題する講演をいただきました。その後本人の体験談をがあり、それぞれの人たちの生きざま、断酒への熱意と努力を聞くことができました。行政、医療の参加者からのお話もあり、参加者にとって有意義な一日となりました。

きづな会創立49周年記念大会(平成31年3月21日)

高槻現代劇場に於いて「きづな会創立49周年記念大会」が開催された。テーマは≪仲間に感謝≫本人の立場から3名、家族の立場から2名の体験談に加えて、医療現場からのお話があり、更に基調講演は『新たな生き方に向かって』と題して、リカバリハウスいちご・所長・佐古恵利子氏が、実例に基づく回復の軌跡をお話下さった。アルコール関連問題が複雑で多様化する近年においても、アルコール依存症からの回復には、安心して体験談を語れる唯一の場として、自助グループが必要不可欠であることを、改めて確認し合う大会となった。

平成30年度イコーラムフェスタ(平成31年2月23・24日)

今年度も、2月23、24日と東大阪市立男女共同参画センターイコーラムにて、イコーラムフェスタが催されました。東大阪断酒会アメシストは4回目の参加でした。東大阪アメシストと家族会の例会がイコーラムの研修室で開催されており、登録団体としての参加で、1分の活動報告スピーチとアルコール依存症についてのパネル展示をしました。他の団体は、趣味の集まりやNPOが多く、展示に足を止めて下さる方が少なかったのが残念でしたが、一般の方に展示を見ていただく機会は余りないので、来年度も参加したいと思います。

第31回 大阪アメシストの集い一日研修会 (平成31年2月10日)

立春とはいえ寒風が舞う2月10日、堺市総合福祉会館にて≪第31回大阪アメシストの集い一日研修会≫が行われた。午前8名、午後13名(家族を含む)による体験発表は、それぞれ迫真に迫り、笑いも涙も分かち合う場内の一体感を生み出した。三光病院・海野順先生は「ここに集われた皆さんの無色透明な心に、沢山の体験談が腑に落ちて新たな日々を生きられる。大阪が羨ましい」と絶賛。医療行政関係者を含むすべての参加者は、輝く笑顔で帰路に就いた。

すみれ会36周年記念例会 (平成31年2月10日)

大阪市平野区長原会館において、すみれ会36周年記念例会を開催した。寒さ厳しい中、他府県からも多くの方が参加くださり協力関係機関も含めて多数の参加があった。小谷クリニック精神保健福祉士、山本哲也先生よりコミュニケーションについての講演をいただいた。酒害者に巻き込まれ近くなりすぎてしまう心の距離感を離す必要性。会話の回復、相手に不快を与えない言葉の返し方などお話しいただいた。
家族だけが家族会につながった人、本人が医療につながり始めたばかりの人、断酒会に本人がつながった人、数十年断酒会に夫婦ともつながり続けて断酒継続中の人などそれぞれの立場での体験談があり、気持ちの分かち合いができた。帰りはみな笑顔で帰られており、改めて家族会の必要性を感じた。

藤井寺保健所、柏原高校での出張授業 (平成31年2月4日)

藤井寺保健所が柏原高校で行っている出張授業に「体験談」発表との依頼で参加しました。対象は、男子高校1年生190名です。保健所スタッフによる『お酒による心身への影響~知っておきたいアルコールのお話~』の講義の後。羽曳野市断酒会の会員が約20分間「体験談」を語りました。生徒たちは、真剣に耳を傾けてくれました。生徒たちのアンケート結果を見ると、「お酒は本当に危ないものだと解り、すごく勉強になった」などの感想が並んでいました。…報告:羽曳野市断酒会

平成30年度(第29回)地域断酒会一日勉強会 (平成31年2月3日)

全断連は平成30年度厚労省依存症対策民間団体支援事業としてSBIRTSの普及促進セミナーを全国展開しており、大阪においては昨年12月に大阪府断酒会の主管で医療・行政の担当者を対象に開催した。このSBIRTSを会員・家族も学習しようということで、本年度の一日勉強会においては、新生会病院理事長和気浩三先生による講演により大阪でのSBIRTS活用の方向性を学び、また三重断酒新生会の宮﨑學氏の講演により4年前からSBIRTSを導入し、実績を上げている三重県での先行事例を学んだ。和気先生からはSBIRTSの活用例として「病院サポーター制度」が提案されたが、府断で整備中である「地域断酒会連絡先一覧(SBIRTS対応窓口)」の利用とも併せて協議検討していくことになると思われる。
講演のほか、各地域における対外・啓発活動、例会場費用減免措置等の実態、アメシスト、家族会の活動と今後の取組み及び各断酒連合会から新しい人の迎え方と定着についてそれぞれ報告がなされた。最後に各断酒連合会選出者による「断酒新生指針」の各指針に則った体験談発表が行われた。

堺市断酒連合会新年例会 互礼会 (平成31年1月1日)

皆様、新年明けましておめでとうございます。

平成31年が始まり、堺市断酒連合会では恒例になっております第43回 新年例会互礼会を、1月1日(祝)に開催しました。来賓として、堺市長 竹山修身様、アルコール関連議員連盟 馬場伸幸様をはじめ、行政、医療から多数の参加があった。また、朋友断酒会、作業所、一般参加、堺市断酒連合会の会員家族含め多数の方にご参加いただき意義深い互礼会にしていただきました事に深く感謝申し上げます。

皆様の御健康と、断酒を志す皆様の今年一年の断酒継続をご祈念申し上げます。

講演会の会場で広報活動を実践! 大阪狭山市断酒会 (平成30年12月8日)

平成30年度大阪狭山市精神障がい者理解促進事業「ねむりとこころの話」

毎年大阪狭山市が精神障がい者理解促進事業として開催する講演会に来場される方を対象に、広報活動と酒害相談対応を行ってきています。相談に来られる方は家族の方が殆どでしたが、最近では施設の職員の方が、施設に入居者している方、通所されている方の飲酒問題についての相談が増えてきています。各地の断酒会が施設内で行っている例会の事例を紹介し、活動状況の啓発を行っています。

近畿ブロックソフトボール(大阪)大会 予選報告書 (平成30年11月25日)

近畿ブロックソフトボール(大阪)大会出場チーム

いずみ高石連合、南河内堺連合、東大阪地区、堺市断酒連合会、北摂豊能連合、大阪市南地区


「アルコール依存症からの回復」枚方断酒会 (平成30年11月23日)

毎年、恒例となりました「心の健康講座」が、行政・医療・福祉関係・一般・断酒会会員・家族参加にて行われました。
講演では、普段考えない依存症者と家族の距離(空間)、本人・家族の思いの距離は違い、ずれがあり家族は、たてまえだけでは距離は近寄らず、コミュニケーションが必要な事を確認させて頂きました。
後半は、松浦千恵氏の進行で、家族(3名)本人(2名)と山本氏も参加にて、リレートークをして頂き家族と距離が離れていた時、近づいている今の話など、コミュニケーションが必要な事を確認するとともに、断酒継続に大きな力になっている事を認識致しました。

第20回近畿ブロック断酒学校 (平成30年11月16日)

平成最後の近畿ブロック断酒学校が第20回を迎えて、11月16日~18日の三日間、大阪府立少年自然の家(貝塚市木塚)にて開催された。大自然に恵まれた山間での一日目、開校式で、滋賀県断酒同友会副会長 松本浩二氏が、自身が初めて入校した時、体験談をシャワーのように浴びて断酒継続の力を得た。と振り返り、皆さん実りのある三日間にと開会した。主催者挨拶で全断連副理事長 小栗政義氏は、二泊三日の長丁場、じっくりと話を聞き、語ることで自分を見つめること。各都道府県の推進計画が出来、今後新しい人の受け入れ態勢を整備していく時と心得て、意欲的に学び地域に持ち帰って頂きたいとされた。続いて近畿ブロック長 宮崎 学氏は、参加者への感謝を述べ、SBIRTS(エスバーツ)の取り組み状況についても言及された。
二日目は多くの分科会が持たれ、中でも「家族会のあり方についての勉強会」では、講師に真栄城 輝明先生(佛教大学特任教授・大和内観研究所所長)をお迎えして、51名の参加者が真剣に学び合った。まず、家族とは?結婚とは?何かを問われ、銘々の思いを書くことから始まり、人は必要に応じて何かに頼るものだが、(幼少期は親に、長じて友人、恋人、配偶者、神仏等)これを依存症とは呼ばない。コントロールの喪失、進行性、共依存者が傍にいるなどの特徴を、絵本の朗読などを交えて依存症の定義を説かれた。更に、内観三項目を≪貰・返・迷惑≫即ち≪愛と恥と罪≫を認めることが出来た時、家族(夫婦)関係が変わる。と内観の大切さを学んだ。
三日目閉校式では、研修証が授与され、京都府断酒平安会会長 栗山一郎氏が家族に思いを馳せる三日間になった、来年も仲間とともに。と願って閉会。参加者は紅葉に染まる学び舎を後にした。

藤井寺保健所、関西女子短期大学での出張授業 (平成30年11月14日)

藤井寺保健所が関西女子短期大学で行っている出張授業に「体験談」発表との依頼で参加しました。対象は、小・中・髙 学校の養護・保健教員を目指す学生40名です。保健所スタッフによる『お酒による心身への影響~知っておきたいアルコールのお話~』の講義の後。松原市断酒会の女性会員が約20分間「体験談」を語りました。アルコールパッチテストの時ワーワーキャーキャーと騒いでいた学生たちが、一瞬して静まり、真剣に耳を傾けてくれました。彼女たちが教員になってから、児童・生徒の変化の背景にアルコール依存症の存在があるときに、今日の授業を思い出してほしいと、望みます。…報告:羽曳野市断酒会

第45回 高槻市断酒会一日研修会 (平成30年11月4日)

 多くの朋友・院内生・一般の方々に加えて、高槻市長を始めとする行政・医療関係機関の方々を迎えて行われた。時間制限を設けない研修では、自身の体験を伸び伸びと語り、真剣に聴き入る参加者と、「アルコール関連問題」に深い理解と支援を賜る関係機関の方々とで会場は一体となった感があった。
又、酒害者本人の事で悩んでおられる家族の方が会場に駆け込んでこられて、例会案内等対応させて頂いた事も追記します。

平成30年度アルコール関連問題啓発キャンペーン (平成30年11月3日)

 JR高槻駅周辺にて北摂断酒連合会の会員・家族が、「アルコール関連問題啓発街頭キャンペーン」を行なった。道行く人々にテイッシュ・チラシを配布し、“飲酒運転根絶”を呼びかけると共に、アルコール関連問題の重篤さを訴え、お酒の問題で悩んでいる方へ「解決の糸口は必ずあります!」と呼び掛けた。

豊中市断酒会全国一斉街頭キャンペーン (平成30年11月3日)

 豊中市断酒会は、アルコール関連問題啓発全国一斉街頭キャンペーンとして阪急庄内駅前でチラシ・ティッシュ配りを行いました。

アルコール関連問題啓発全国一斉キャンペーン中河内断酒連合会のティッシュ配り (平成30年11月3日)

 秋晴れのすがすがしい日、布施警察署(4名)と合同で、近鉄布施駅周辺にて街頭のティッシュ配りを行った。中河内断酒連合会の統一行動により大所帯で、にぎやかになった。また東大阪市保健所のお応援も得られて水を得た魚のようだった。
布施署からのトライくん・反射ストラップの配布物にお子さんは大喜び、おやごさん方もティッシュと共に、警察署の配布物や東大阪市アルコール関連問題会議で作成された通信紙も喜んで取って貰えました。警察署の皆さまや保健所のご協力に感謝しながら有意義に終える事が出来ました。