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更新日 平成30年11月15日(NA)

藤井寺保健所、関西女子短期大学での出張授業 (平成30年11月14日)

藤井寺保健所が関西女子短期大学で行っている出張授業に「体験談」発表との依頼で参加しました。対象は、小・中・髙 学校の養護・保健教員を目指す学生40名です。保健所スタッフによる『お酒による心身への影響~知っておきたいアルコールのお話~』の講義の後。松原市断酒会の女性会員が約20分間「体験談」を語りました。アルコールパッチテストの時ワーワーキャーキャーと騒いでいた学生たちが、一瞬して静まり、真剣に耳を傾けてくれました。彼女たちが教員になってから、児童・生徒の変化の背景にアルコール依存症の存在があるときに、今日の授業を思い出してほしいと、望みます。…報告:羽曳野市断酒会

第45回 高槻市断酒会一日研修会 (平成30年11月4日)

 多くの朋友・院内生・一般の方々に加えて、高槻市長を始めとする行政・医療関係機関の方々を迎えて行われた。時間制限を設けない研修では、自身の体験を伸び伸びと語り、真剣に聴き入る参加者と、「アルコール関連問題」に深い理解と支援を賜る関係機関の方々とで会場は一体となった感があった。
又、酒害者本人の事で悩んでおられる家族の方が会場に駆け込んでこられて、例会案内等対応させて頂いた事も追記します。

平成30年度アルコール関連問題啓発キャンペーン (平成30年11月3日)

 JR高槻駅周辺にて北摂断酒連合会の会員・家族が、「アルコール関連問題啓発街頭キャンペーン」を行なった。道行く人々にテイッシュ・チラシを配布し、“飲酒運転根絶”を呼びかけると共に、アルコール関連問題の重篤さを訴え、お酒の問題で悩んでいる方へ「解決の糸口は必ずあります!」と呼び掛けた。

豊中市断酒会全国一斉街頭キャンペーン (平成30年11月3日)

 豊中市断酒会は、アルコール関連問題啓発全国一斉街頭キャンペーンとして阪急庄内駅前でチラシ・ティッシュ配りを行いました。

アルコール関連問題啓発全国一斉キャンペーン中河内断酒連合会のティッシュ配り (平成30年11月3日)

 秋晴れのすがすがしい日、布施警察署(4名)と合同で、近鉄布施駅周辺にて街頭のティッシュ配りを行った。中河内断酒連合会の統一行動により大所帯で、にぎやかになった。また東大阪市保健所のお応援も得られて水を得た魚のようだった。
布施署からのトライくん・反射ストラップの配布物にお子さんは大喜び、おやごさん方もティッシュと共に、警察署の配布物や東大阪市アルコール関連問題会議で作成された通信紙も喜んで取って貰えました。警察署の皆さまや保健所のご協力に感謝しながら有意義に終える事が出来ました。

新阿武山病院・新阿武山クリニックきづな会秋季一日研修会 (平成30年10月21日)

 秋晴れの阿武山病院構内にて、秋季一日研修会を開催。テーマは「新しい人生を生きる」午前中は、8つのグループに分かれて体験談の聞き語り。午後は、全体会で更に体験発表の場を設けた。
入院治療をキッカケにして、アルコールに頼らない新しい生き方を手に入れるために、それぞれが振り返りの時間を持ち、自助会への参加意欲を高めた。

 

愛仁会看護助産専門学校『精神看護学概論』授業 (平成30年10月17日)

 「断酒会の当事者及び家族の体験談を聞き、アルコール依存症の疾患や症状の理解と家族を含む生活支援の在り方を考える機会にする」ことを狙いとする看護科学生(2コマ計80名)の授業に、北摂断酒連合会会員・家族14名が参加して「アル法」の進捗状況や「アルコール依存症と自助グループ(断酒会)」の説明と体験発表やGWでの質疑応答を行なった。学生の方には、卒業後の看護現場で役立てて頂く為に、断酒会啓発活動の一環として参加し続けていきたいと思います。

平成30年度吹田市精神保健福祉パネル展 (平成30年10月15日)

 豊毎年の精神保健福祉普及週間に、来庁者が頻繁に往来する吹田市役所の玄関ホールの一角にパネルや授産製品の展示、リーフレットの配置が行われ市民啓発の活動が展開されます。断酒会も共催者として、アルコール依存症関連のパネルを展示し、訪れる人への説明、お酒で悩む人への相談対応を毎年実施しています。

 

第43回 豊中市民健康展 (平成30年10月14日)

豊中市断酒会は豊中市民健康展に参加し、アルコール体質判定テストを行った。250名の市民がテストを受け、適正飲酒・飲酒運転撲滅などのアピールを行った。

主催:豊中市医師会、豊中市歯科医師会、豊中市薬剤師会

共催:豊中市、豊中市教育委員会

 

第5回断酒を考える会 (平成30年10月7日)

 吹田市断酒会と吹田市の共催、大阪府吹田保健所の後援で吹田市立勤労者会館大研修室にて実施された。午後の講演は、さわらび診療所所長稲垣亮祐氏により「中毒症からみるアルコール依存症」というテーマで行われた。とても分かりやすく説明され、講演後一般の参加者からも質問が多く、終了後も先生を廊下まで追いかけて質問されていた方もおられた。
毎年一般市民の方の参加も定着してきており、断酒についての理解を深める機会を提供することの意義を認識するとともに、引き続き行政との協働により効果的な酒害者更生活動を探っていきたい。 

中河内断酒連合会一日研修会 (平成30年9月24日)

東大阪市のユトリート東大阪において、第23回中河内断酒連合会一日研修会を開催しました。

今年は東大阪市保健所にご協力を頂き、「平成30年度アルコール関連問題啓発事業」として、一般市民向けのセミナーとしての開催ともなりました。

多数の朋友断酒会会員、家族また行政、医療、関係機関の方々にもご参加頂きました。

断酒に真剣に取り組む会員、家族の熱い体験談に沢山触れることができ、有意義な一日となりました。

大阪狭山市断酒会一日研修会 (平成30年9月2日)

第42回大阪狭山市断酒会一日研修会を「SAYAKAホール」で開催しました。行政・医療関係者はじめ多くの朋友断酒会の方々及び現在入院中の仲間、一般参加の方にご参加を頂き会場一杯となりました。

開催前から此処かしこで握手を交わし、談笑し、再会できた喜びを分かち合う姿が見られました。今年度は主に家族の方の談が多く、波乱万丈・人生流転・七転び八起き「そして現在、酒は止まっています」聞きっぱなしにするのはモッタナイ貴重な談ばかりでした。

最後に新生会病院理事長 和気浩三先生に総括を頂き、大阪市西成断酒会の見良津春美さんの力強い連鎖握手で終わりました。

豊能断酒連合会一日研修会 (平成30年8月11日)

 豊中市福祉会館で開催いたしました。猛暑が続く中ではありましたが多くの朋友、連合会員に参加いただきました。
多くの方のそれぞれの立場での体験談を聞くことができました。また医療関係者からのお話もいただき、参加者にとって有意義な一日になりました。

第27回北摂断酒連合会一日研修会 (平成30年8月5日)

 記録的猛暑が続く中、医療・関係機関の方々を迎えて、一般を含む多くの仲間達が島本町ふれあいセンターに集って行なわれた。今年のテーマは『自分らしく生きる』。体験発表に時間制約を設けない体験談は発表者それぞれの胸の内を伸び伸びと自由に語り、参加者はその体験談に真剣に耳を傾けていた。 仲間意識をさらに深め、新たな“気づき“を得、学び取れた一日となりました。

「アルコール、どこからが依存症?」大阪狭山市断酒会 (平成30年7月30日)

 大阪狭山市男女共同参画推進センターがみだしのテーマで一般の方を対象に勉強会を開催しました。大阪狭山市断酒会は参加を要請されたので積極的に参加し、断酒会の諸活動を説明し、体験談を語り、アルコール依存症についてQ&Aを行いました。参加された方は主に女性でしたが、生活に密着した問題点を議論する事ができました。又、依存症(者)について一般の方々に直接話し掛け理解をして頂く機会を得る事ができたことは幸いでした。予定参加者、時間がオーバーする中アットホームな雰囲気で、参加者全員が考える催しとなりました。

きづな会一日研修会(平成30年6月17日)

 好天に恵まれ、多くの参加者がありました。
午前、午後と家族を含む8名ずつの体験発表は、それぞれの立場での真摯な振り返りが続きました。また、医療の現場から、佐谷Drは、断酒生活の遣り甲斐をどこに見出すか?と酒のない新しい生き方のヒントをご提示下さり、続いて西川先生が、自己を語る為に何が必要か。数多くの体験談を聞き、自身の不都合な記憶の掘り起こしを積極的にと自助Gへの参加を促して下さいました。

自分や自分の家族、仲間の為に何かをさせて貰える喜びを、日々深めてゆけたらとの希望に包まれた一日研修会でした。

第46回酒害相談講習会 第10日目(平成30年6月15日)

 東大阪市立障害児者支援センター(レピラ)にて、藤井リクニック 精神保健福祉士 藤井望夢先生の依存症全般のお話をされました。
ネット、スマホ、買い物、ギャンブル依存症は、 身体に症状が出ない事から治療方法がまだまだ進んでいない状況。 身体に異常が出るアルコール、薬物依存症はわかりやすい。まず、どちらも認める事からと。少しでも回復したと実感を覚えると言う事でした。
講習終了後に、修了式がおこなわれた。代表として家族とアメシスト(女性酒害者)2名に伊藤代表理事より修了証が授与された。今回は森ノ宮医療大学と藍野大学短期大学部の学生さん二名が修了証授与資格回数をクリアし、学生の代表として藍野大学短期大学部の学生さんに授与されました。代表理事よりこの講習会を酒害相談の糧にと講習会を締めくくられた。

茨木市断酒会一日研修会(平成30年6月10日)

 天候の悪い中、大池コミュニティセンターにおいて開催しました。大会テーマ「仲間の環」の通り、多数の御参加を頂きました。いつもと違う体験談に触れることで、新しい気づきを感じられた一日となりました。参加者の皆様の御協力にお礼申し上げます。

第35回南河内断酒連合会一泊研修会(平成30年6月9日)

 6月9日(土)〜10日(日)大阪府富田林市の門前屋にて、多くの朋友断酒会の皆様と南河内断酒連合会会員・家族の参加で開催された。第35回という永く続いて来た一泊研修会に歴史を感じるなつかしい話を聞くことが出来た。これからも当会員・家族がより力を併せて引き継いでいかなければならないと心に刻んだ今年の研修会であった。医療関係者を含め多数の参加を頂いた。

 第46回酒害相談講習会 第9日目(平成30年6月8日)

 東大阪市立障害児者支援センター(レピラ)において、ひがし布施クリニック院長の辻本士郎先生をお迎えして開催されました。テーマは「自助グループの機能」です。問題が疑われてから治療につなげ更に自助グループへ紹介するSBIRTSについてのお話に始まり、・自助グループとは・大阪での断酒会の発展(大阪方式ができるまで)・断酒会と専門医療機関の連携などについてお話頂きました。生きていくためには断酒会がいかに必要であるかということや断酒会のあり方を再度考える機会を頂きました。

豊中市断酒会一日研修会(平成30年6月3日)

 豊中市断酒会一日研修会が開催されました。初夏の日差しの元、多くの朋友断酒会からの参加をいただきました。
午前中は主に家族から、そして午後からは本人の体験談をがあり、それぞれの人たちの生きざま、断酒への熱意と努力を聞くことができました。行政、医療の参加者からのお話もあり、参加者にとって有意義な一日となりました。

第46回酒害相談講習会 第8日目(平成30年6月1日)

 8日目の講師は、大阪市立弘済院附属病院にお勤めの臨床心理士、山本廣美先生であった。アルコール依存症者と家族との生活や関係、共に暮らす子供たちへの影響について詳しくお教え下さった。若年層や高齢層、女性層と本人の考え方も年齢や性別で異なるが、それぞれに適した家族の協力が回復の為には不可欠であると述べられた。また、アルコール依存症とうつ症状についての言及もあった。

第4回 東大阪断酒会一日研修会(平成30年5月27日)

 第4回東大阪断酒会一日研修会を、東大阪市立男女共同参画センター「イコーラムホール」で開催しました。東大阪市会議員をはじめ行政・医療・福祉関係機関からも多くの方々に来賓頂きました。遠方から朋友断酒会の方も見え貴重な体験談を沢山聴く事ができました。家族の体験談からは、どれだけ辛い思いをさせてしまったか、本人の体験談からは、仲間の大切さなどを改めて気付く事ができました。お酒を止めていく瞬間にも断酒会の仲間の存在があった事を共感できる研修会でした。

東大阪断酒会一日研修会 アメシスト分科会(平成30年5月27日)

 東大阪断酒会一日研修会の午後1時より、アメシストの分科会が行われました。大阪府内をはじめ、他府県のアメシスト、医療関係の方々に参加して頂き、多数の参加となりました。
飲酒の原因、年齢等は違っても、女性特有の悩み、生きづらさは通じるところがあり、共感を得る体験談を聴くことが出来ました。参加された皆様、有難うございました。

東大阪断酒会一日研修会 分科会虹の会が行われる (平成30年5月27日)

 午後1時より1時間半、東大阪断酒会としては第3回目の「虹の会」が分科会として行われました。当日の虹の会は参加者医療関係者含めて多数の参加で、岡山県、鳥取県、愛知県、奈良県、兵庫県、京都府、そして大阪府断の仲間の方の本当に多数の参加となりました。
参加者の体験談は、障害があるがゆえの断酒の難しさや、やめにくい酒を何かチャンスを得て断酒継続に至るというありがたい体験談の中で、虹の会の役割を痛感しました。参加された皆さん、本当にありがとうございました。
「虹の会」は「身障酒害者を囲む会」と言います。その名の通り「囲む」と付く以上は健常者(障害がない人)も参加できます。老若男女を問わず、誰でも参加可能なオープン分科会です。ただし、身障酒害者を中心に体験談を当てさせていただく可能性がありますのでご理解ください。
もし、どちらかに行った先の研修会等で「虹の会」の分科会があれば、一度参加してみてください。きっと、いつもと違う体験談が聴かれ、もしかしたらあなたの断酒継続のきっかけとなるかも知れません。

第46回酒害相談講習会 第7日目(平成30年5月25日)

 第46回酒害相談講習会の7日目が開催された。昨年度に引き続き、大阪市東淀川区役所保健福祉課・谷口伊三美さんに第7日目の講演をして頂いた。
「生活保護制度活用のために」と題し、生活保護の窓口を長年ご担当されてこられた経験を基に、制度のあらましや、生活困窮者を支援するための保護内容などについて詳しくお話し下さった。
生活不安や貧困に陥った時には相談に応じ、必要なら手助けをしてくれる場所が行政にあると云うことを改めて知る講演であった。

第46回酒害相談講習会 第6日目(平成30年5月18日)

 東大阪市立障害児者支援センター(レピラ)にて、新生会病院 理事長 和気浩三先生に講演して頂きました。心と身体の健康管理にてお話をしていただきました。アルコール依存症の合併症について、肝臓 脳神経 食道 胃腸 心臓 骨 生殖器 悪性腫瘍 代謝性疾患禁煙のすすめ、たばこ、ニコチンは立派な依存性薬物、よくある考え方、酒をやめるんだからタバコくらい、酒タバコといっぺんには無理じゃないか、禁煙するとストレスで再飲酒するんじゃないか。禁煙の効果、禁煙外来について。高齢社会アルコール問題ては、老年期はアルコール依存症の好発期、専門医療機関の課題、高齢者介護現場でのアルコール問題、自助グループに期待すること、新しい地域ネットワーク。

第46回酒害相談講習会 第5日目(平成30年5月11日)

 東大阪市立障害児者支援センター(レピラ)にて、医療法人以和貴会 金岡中央病院 院長補佐 高野善博先生を講師にお迎えして開校された。アルコール依存症からの回復をテーマに具体的な事例を多く挙げてお話し頂き、大変わかりやすい講演となりました。

第34回大阪府断酒会親睦ソフトボール大会報告書(平成30年5月3日)

 

高槻市断酒会創立45周年記念大会(平成30年4月30日)

 多くの朋友・一般・入院中の仲間に加え、高槻市長を始め行政:医療:関係機関の方々を迎えて記念大会を開催しました。断酒会の現状は厳しいですが、行政からは「依存症」施策に取り組んでいくとのお話を頂き、勇気づけられました。新阿武山病院診療部長の佐谷誠司先生による講演「シラフでいるということ」は、シラフで生きていかねばならない私達にとって、とても励まされるお話だったと思いました。

第46回酒害相談講習会 第4日目(平成30年4月27日)

 東大阪市立障害児者支援センター(レピラ)にて、堺市精神保健課の上田正喜先生をお迎えし開催された。上田先生は長い間、堺市断酒連合会の窓口として、断酒会の活動に尽力を賜っており、堺市精神保健課と堺市断酒連合会との関わりの歴史を含めて詳しくご説明を頂いた。

特に一昨年より、堺市断酒連合会新年例会互礼会に竹山修身堺市長がご出席を頂いていることは、堺市と断酒会のつながりの成果であると信じてやまない。

第46回酒害相談講習会 第3日目(平成30年4月20日)

 東大阪市立障害児者支援センター(レピラ)にて、講師に大阪府こころの健康総合センター 原るみ子事業推進課課長をお招きして「精神保健福祉行政」として、精神保健福祉施策の歴史の中で明治33年に成立・施行された精神病者監護法から、現在の精神保健福祉法及びアルコール健康障害対策基本法まで懇切丁寧に教えて頂きました。大阪府の依存症対策の取り組みについてもアルコール健康障がい推進計画を軸にし、薬物・ギャンブル等の依存症にも対応する。大阪府として出来る事は限られているので、各市町村にも連携強化を図って進めていくとのお話しでした。

第46回酒害相談講習会 第2日目(平成30年4月13日)

 平成30年4月13日に第46回酒害相談講習会 第2日目が開催され「アルコール関連障害の基礎知識」と言う題目で新阿武山クリニック 所長 林 宏一先生に講演いただきました。 アルコールの害全般からはじまって、アルコール依存症についてと、その脳内メカニズムを解説されました。またベンゾジアゼピン系の薬剤の害についても解説をいただきました。

第46回酒害相談講習会 第1日目(平成30年4月6日)

 第46回酒害相談講習会が開催されました。今回より会場を東大阪市立障害児者支援センター(レピラ)に移し、第1回の講師も前回までの新生会病院 和気隆三理事長に代わり新阿武山クリニック平野建二先生にかわりました。講演内容は「酒害相談講習会とは その始まりと目的」でした。

きづな会創立48周年記念大会(平成30年3月18日)

 高槻現代劇場に於いて、新阿武山病院・新阿武山クリニック・きづな会創立48周年記念大会が開催された。前半4名の体験発表は、退院後それぞれに歩み始めた断酒生活の中で感じる生きづらさと、常に仲間と共にあることが心強く、回復に向かいつつある感謝が語られた。断酒記念品贈呈、医療現場からの報告、ご来賓ご祝辞と続いた。後半は、家族(夫の立場から)2名が、受け止める側の心の葛藤や、喪失感を経て、治療につながったことで見えてきた希望を赤裸々に語られた。次に、医療法人和気会・新生会病院・医療福祉相談室室長・渡辺孝弘氏が『共に生きる』とのテーマで、自分のために語る体験談が、誰かのためになっていく、あの人のようになりたい。この人と共に生きたい。という仲間意識と信頼関係の中で人間らしさを取り戻す。家族もまた同様に、体験談を聞き語る中で互いの相乗効果によって、バランスを取り戻す。仲間の和の中で健康になっていく自助の力の素晴らしさをご講演下さった。場内には、久しぶりの仲間との再会を喜び讃えあう姿も見られ、いくつもの絆を結びあう真の断酒幸福をかみしめる記念大会となった。

平成29年度北摂断酒連合会一日勉強会 (平成30年3月4日)

 島本町ふれあいセンターで北摂連合の会員・家族が集い、勉強会を行なった。例年、「地域断酒会一日勉強会」の“おさらい”に加え、北摂連合独自のテーマを設けて行なっているが、今回は、各地断から「断酒会の現状と今後の展開」の報告があり、「今道先生講話『指針と規範』をこう考える」の読み合わせと意見交換をした。障がい福祉サービス事業所「マインドエイド代表川原氏のお話を挟み、「私と断酒会」をテーマに夫々の思いを語り合い、終了した。結論ありきではないが、学んだ事を共有し、感じ取った事を日常の断酒会活動に生かしてゆく事が大切だと強く感じ取りました。

第28回地域断酒会一日勉強会 大阪府断酒会 (平成30年2月25日)

 大阪市立西成区民センターにて開催されました。午前中は大阪府断酒会各専門部・委員会より取り組みの説明で、現在抱える問題点やこれからの方向性などが話されました。
 午後からの講演は、西川京子顧問(新阿武山クリニック)の「断酒会員と家族会員の減少をどのようにお考えですか?」でした。会員の減少が将来に与える影響を話されました。「これから10年、20年先、私たちの子孫がアルコール依存症になった場合には、この断酒会という先達から受け継いだ貴重な社会資源は衰退していて、活用が困難になっている可能性があります」
 最後は、断酒新生指針に学ぶもので、指針に合わせた体験談の発表を聴きました。

平成29年度 イコータムフェスタ(平成30年2月24日・25日)

 今年も2月24日(土)、25日(日)、東大阪市立男女共同参画センター・イコーラムのイコーラムフェスタに仲間と参加しました。
24日、研修室にて保健センターからお借りしたアルコール依存症についてのポスターを展示しましたが、入ってゆっくり見ていかれる方は少なく来年度の課題となりました。廊下に置いていた冊子は手にとって頂けたようです。同日13時より登録団体の紹介があり、一般の方々に5分間、断酒会の紹介と体験談を語りました。25日はハッピーステージがありました。吹奏楽、マジック、筝曲、演劇、幼稚園児のチア等あり、どれも楽しく特にチアがとても可愛かったです。

豊中市第四中学校特別授業 (平成30年2月7日)

 豊中市第四中学校でアルコールの害についての保険の特別授業が行われました。
豊中市保健所から飲酒の害、特に未成年の飲酒の問題などの解説が行われ、その後豊中市断酒会田辺伸和、大島高がそれぞれの体験談を語りました。アルコール依存症の苦しみ、酒害の問題などを訴え次の世代の人たちが、我々の苦しみを繰り返さないようにとの願いを伝えました。

枚方断酒会 こころの健康講座 (平成30年2月4日)

 恒例となりました『こころの健康講座』を、行政・医療・福祉関係・一般・断酒会の会員・家族の参加でラポールひらかたにて開催しました。
 前半の講演『家族の回復×本人の回復』では、「アルコール依存症になった原因が分かれば、それが回復につながる参考になる」「医師・ソーシャルワーカー・自助グループなど、人との信頼関係が回復の大きな力になる」「ひとりで回復は難しい」など分かりやすい話でした。
 後半は安東病院の松浦氏の進行でリレートークを実施し、家族3名と本人2名が参加しました。本人と家族の関わり方、信頼関係、回復の違いなどの話があり、家族(人)とのつながりが回復の大きな力になることを再確認いたしました。

第30回大阪アメシストの集い一日研修会 (平成30年2月4日)

 例年にない極寒の中 2月4日(日)堺市総合福祉会館にて研修会が開催され各地より多数の参加があった。会員・家族・一般参加者から酒害体験談、現在の生きづらさや他のアディクション等赤裸々に語られた。ひがし布施クリニック辻本士郎先生の講演の中で年配男性の多い断酒会での女性の行き場はどうなのか。セクハラ問題はと今後の課題を拝聴し、また「女性は本音を語るから良い」と私も同感であった。

第42回堺市断酒連合会 新年例会互礼会 (平成30年1月1日)

 堺市東保健センター様に於いて「第42回堺市断酒連合 会新年例会互礼会」が開催された。 今年も来賓として、堺市長 竹山修身氏・衆議院議員 馬場伸幸氏・大阪府議会議員 西林 克敏氏・堺市議会議員、そして行政からは堺市健康福祉局局長をはじめ多数の方々を来 賓として迎え、堺市東保健センターでの開催となった。多くの朋友断酒会の会員家族の参加があり多数参加の新年例会となった。「堺の互礼会に出席するとその年、 一年間は断酒継続ができる」とは先達のお言葉。本年も自身の断酒継続はもちろんの 事、酒害者更生活動へと勇往邁進したい。

島本断酒会創立35周年記念大会(平成29年12月3日)

 島本町ふれあいセンターに於いて、島本断酒会創立35周年記念大会を開催しました。行政、医療、一般、府内外の断酒会会員、家族の多数のご参加を頂き、会場は満席となり、盛大に幕を下ろすことが出来ました。
新阿武山病院坂本満様の「断酒会で幸福になる」の講演では苦しかった飲酒時期を振り返り、その後断酒会に繋がり、ここに居場所のある幸福を噛みしめました。
皆様の温かいご支援、ご協力に厚く感謝いたします。